元浦和レッズ、福永さんが松本に・・・

 来ていたんですよね。しかも、結構近くの小学校に・・・。私としては非常に残念な、というか、本当に惜しいことだったなぁという感じでした。とにかく、新聞記事で初めて知ったのですから・・・。
 学校への派遣事業が決まるにあたって、先生方は多忙を極めたことと思います。従って、リンクできなかったことを責めることは出来ないでしょう。

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第8回ガールズエイト県大会

 もう一つの少女の県大会、第8回ガールズエイト県大会ですが、残念ながら、前回大会にて優勝を争った大町に1-2で敗れてしまいました。大町の気持ち、「勝ちたい」という気迫の勝利だったように思います。
 今年の大町のメンバーは非常に技術的にも高く、かつ、しっかり走れる選手も多いので、リーグの上位入賞も果たしています。準決勝の組み合わせにも恵まれ、余裕をもって大勝してきただけに、良い準備で決勝に臨めたこともよい結果をもたらしたように思いました。
 試合中に気がついたのは、オーバーコーチングと・・・(あれが無くて、選手が自分の判断で出来ることが大事ですよぉ。他チームでもコーチングには格差があって、でもそれは必ずしも結果とは一致していません:苦笑)中盤でのボールさばきに約束事があって、右で奪ったら左のウィングへサイドチェンジ、左で奪ったらその逆、というように、より大きなスペースを使ってプレーしやすい選手にボールを回してゲームをつくっていたことです。中盤の選手の視野の広さ、状況判断の良さがゲームの流れをつくっていたように思います。
 試合は風下でやや押され気味の中、前半を0-0で折り返し、先制ゴールまで奪いながら、終了前に左サイドのフィジカルで圧倒されての同点弾、さらにエースにギリギリのところを「気持ち」で押し込まれての逆転負けでした。それまでよくプレーしマッチアップした相手左サイドを抑えていたウィングの右サイドバックですが、最後にスピードとパワーでぶっちぎられました・・・。でもこれは「よく頑張った」と指導者は大いに評価しています。

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めざせベストサポーター

 1~2年くらい前だったでしょうか、日本サッカー協会の技術委員会から、「保護者のみなさまへ」という形で、少年少女のサッカーに関わる大人たちが、子どもとどう接するかのアドバイスをまとめた冊子が配布されました。その冊子について、ある方からWeb上にPDF形式で掲載されていると教えてもらっていましたが、すっかりこの場で紹介するのを忘れてしまっていました・・・(苦笑)。
 「めざせベストサポーター」というこのハンドブックですが、非常によくまとまっている冊子だと思っています。

 でも、「教育県」の長野県においてはこういう冊子に対して、「そんなもの理想論でできっこない」と最初から批判する大人も残念ながらいるように思います。意外にもそういうマイナス思考の大人たちがもっと積極的に取り組むべき課題であるように思います。

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「めざせクラッキ!」が届きました

 ウィングの選手は6年生から1年生まで、基本的にはチームへの参加が決まったところで日本サッカー協会の選手登録を行っています。これは全員登録しておかないとまだ人数が少なくチーム編成が成り立たないこともありうるから、なのですが、県の少女リーグ戦でも選手証のチェックがあるため、通年でいうところの前期は特に選手登録をきちんと行います。
 今回、その登録を行っている関係で、低学年向けに「めざせクラッキ!」という日本協会発行のキッズ向け冊子が届きました。また、チームには解説DVDも届きました。早速1年生には配布しましたが、ぜひ全部のメニュークリアに向けて頑張って欲しいと思います(2年生には楽なメニューかな・・・)。
 今後は「めざせファンタジスタ!」というのも配布予定で、これも日本協会登録選手に応じて小学生の中・高学年向けに配布されるようです。しかしながら現在のところ、スポーツ少年団というボランティアベースの組織体制のために、登録費用に掛かる負担を軽減する必要から、ほとんどのサッカースポーツ少年団は5.6年生のみの登録になっています。こうした「登録に対するきちんとした見返り」が反映されるようになることで、選手登録が進むことを期待したいものです。協会、特に県協会が費用的に潤沢になっていけば、また様々な事業活動に反映されることでしょう。

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姿勢の良さ、武道経験の良さ

 私が今までサッカーを指導してきた子どもたちの中に、武道の経験者がいます。その子たちが比較的トレーニングの中できちんと成果を上げてくることが多かったような感触を長い間抱いていました。また、体操クラブの経験者や、そういう子が兄弟・姉妹にいる子にも似たような感触を抱くことがありました。
 また、最近のサッカークリニックや、サッカー関連書籍(おすすめ書籍でも紹介)、スポーツ選手のブログなどから、武道の経験や「姿勢の良さ」が良いプレーへの大きなアドバンテージになっている可能性が高いのではないか、ということを拝見しました。それにより、指導経験と絡めてより強く実感しています。また、最近は体操クラブを持っているチームが4種の県大会でも常に上位進出していますよね。
 武道については他にも良さがあります。それは1対1の「間合い」ですね。ボールを奪う瞬間、相手をかわす瞬間はトレーニングを重ねることで体得するものですが、武道経験者が、その体得するのに必要な時間を短く出来るのは「間合い」を武道で経験しているから、なのでしょう。

 日本協会の指導指針などでも、ゴールデンエイジに向けて様々な遊びを経験することが重要視されていますが、遊びだけでなく、武道、体操など、姿勢をきちんとして行うスポーツの経験があることにより、自然とサッカーにも必要な調整力やバランス感覚に優れた体勢づくりに役立っているのだと思われます。

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平野氏の指導者向け講習会

 指導者向けの雑誌、「サッカークリニック」で毎月連載の「ジュニアサッカー哲学」という記事を掲載している、ファンルーツ代表の平野淳さんが10月15日に松本で指導者向けに講習会を開催します。詳しくは県協会のホームページにも掲載しており、県内(外?)からの講習会への参加を募っております。
 これ、雑誌に掲載されている記事の内容からも、キッズや、キッズからジュニアに移行する年代の指導について様々なノウハウを持っていらっしゃる印象を受けました。そこで、指導の「引き出し」を増やすという意味でも結構面白そうかな、と思っているのですが、なんとその日はウィングの北信越大会!!石川県に行っていて、恐らく閉会式か、帰路の途中か、という感じになってしまいます・・・(苦笑)。
 さて、実は平野氏は菅平で何回か講習会を開いておりますが、県内指導者向けには初めての開催です。これから参加者の取りまとめになりますが、反応を見せるチーム・指導者と、そうでないチーム・指導者が出てきています。なぜなんでしょうか・・・。

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エル・ゴラッソって、知ってる?どこで売ってる?

 サッカー専門の新聞、「エルゴラッソ」というのがあります。
 どなたか、この近辺で販売しているコンビニをご存じないでしょうか・・・?該当するコンビニが全く見あたらないのです。市内の某セブン、マルケー(略)はグループとして未対応なのでしょうか・・・?
 いや、定期購読してもいいのですが、自宅に毎日配布されるのは、現状においてさすがにチョットいろいろと抵抗があって・・・(苦笑)。

 でも、なんでサッカーがらみで社会体育に多少なりとも貢献しようと頑張っている自分が、サッカーのことでなんでこんなに肩身の狭い思いをしなきゃならないのかなぁ・・・トホホ。

 ワールドカップ期間中くらいはいいかぁ!やっぱり定期購読しようかなぁ・・・。
 ・・・。・・・。

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スフィアリーグ、見ました。

 先日の記事にもあった、女子フットサル公式戦スフィアリーグをスカパー!で見ました。
 んー、何て言うか、それなりに楽しく見ることが出来ました。サッカーの質から言えば、もちろんまだまだの部分も多いのですが、強いチームにはサッカー経験者が必ずいて、なかなかいいプレーを見せていました。優勝したTeam Dreamの宇津木めぐみは、なんと、なでしこジャパン、宇津木瑠美選手の姉で日テレ・ベレーザの下部組織、メニーナ出身だとのこと。このステージでも3得点し、決勝でも「モー娘。」主体のガッタスから得点を奪うなど活躍していました。カレッツァの小島くるみはアメリカの女子サッカー経験帰国子女で、カレッツァ所属後にもスペインのプロの女子フットサルクラブへの練習参加経験もあるそうです。他にも大学女子サッカーや、少年サッカーチーム所属経験のある選手が頑張っていました。
 それだけではありません。結構未経験者でも活躍しているのです。ゴールを奪ったり、ゴレイロ(ゴールキーパー)として素晴らしい反応・セービングを見せたりなどなど(ミスヤンマガのゴレイロ、時東ぁみが、強いシュートに反応して弾き、セカンドボールにさらに飛びついてゴールを死守したのには強烈な驚きと言うか、感動すら覚えてしまいました・・・。)、女性たちが一生懸命にプレーし、フットサルを楽しんでいる姿や、勝敗に接する度に見せる笑顔や涙も何だか妙に清々しく感じられました。

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魔法の言葉

 前述の記事にも関係あることですので、紹介をしたいと思いますが、五日市 剛さんのお話「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をご存知でしょうか?悪いことがあっても「ありがとう」、良いことがあったら「感謝します」と言う・・・。この2つの言葉によって人生に幸運がもたらされるというお話です。
 逆に、怒りをぶちまけたり、汚い言葉を使ったりすると、そのような人生を歩む事になるというのです。私が読んだお話の中では、「毒を吐く」という表現を使ってこれらのことを比喩的に表現していました。毒を吐くとその毒はいずれ回りまわって自分をも苦しめる・・・。ということも述べてありました。

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サッカーを「見て」学ぶ

 もう1年以上も前になりますが、加藤久のスカパー!サッカー高等研究所という番組を、以前ペイパービューでやっていたことがありました。この番組、私は有料であるのにもかかわらず、出来る限りビデオに録画して、サッカーを「見て」学ぶための教材にしていました。
 サッカーには個人技術・個人戦術・グループ戦術など、様々な要素があり、それぞれに「キーワード」が存在します。こうしたキーワードを内容とともに覚えておくと、プレーそのものの幅に広がりを持たせる事が出来ます。また、現在では、各地域トレセンやセントラルトレセンなどに来る選手は、多くのそうした「キーワード」を動きとともに身につけ、覚えているのだそうです。この「キーワード」を世界トップレベルのリーグの試合などを用いて分析・解説し、つぶさに説明していたのがこの番組「加藤久のスカパー!サッカー高等研究所」だったのです。
 私自身も今まで知らなかったような用語をこの番組で覚えることが出来ましたし、解釈の違いを修正する事も出来ました。また、子どもたちもそれによって新しく戦術・技術を身に付け、ゲームに活かす事が出来ました。つまり、チームのサッカーの質を洗練する事ができたという訳です。
 しかし、地方の選手はこうした「キーワード」についてまだまだ知識不足であるとともに、新しい言葉に対してのアレルギー反応のようなものがあって、なかなか積極的に使おうとはしません。以前ブログでお話しましたが、ムラ社会特有の反応なのです。こうしたコミュニティでは、新しい言葉を用いると、仲間から、「異質な存在」として見られてしまうため、あえて新しい言葉を用いることはせずに穏やかに過ごそうとしてしまうのです。ただ、チームリーダなど、そういう存在の選手にアプローチして、「キーワード」を新しく使うよう促していくと、意外とすんなりと浸透していくという状況も見られます。これもまたムラ社会特有の反応です。
 さて、今回はムラ社会の反応を話したいのではありません。こうしたサッカーに必要なキーワードを学ぶには、ただサッカーの試合のビデオを見て、いちいち止めたり、巻き戻したりして学ぶというのは非常に難しいのです。そういう点からすると、それを番組内で事細かにやってもらったこの番組こそがサッカーを学ぶための教材として大変優れていると私は思うのです。
 そんなことから、私はこの「加藤久のスカパー!サッカー高等研究所」という番組を、DVD化して欲しいなぁと思ってしまい、こうしてブログに書き留めてしまったのです。
 協会からトレセンの研修ビデオなどは出ていますが、この番組を凌ぐような技術・戦術の解説とキーワードをまとめた資料が何年かに一度出る事を期待してしまう今日この頃です。

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