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菅平ではGW合宿が盛り上がり!

 話はひと月近くさかのぼりますが、連休中の信濃毎日新聞の「東信」地域欄に、菅平での連休を活用しての大会開催による、女子サッカーの盛り上がりが記事として取り上げられていました。たしか、県内のチームでもエントリーして、チーム強化の機会にしているところもあったかと思います。

 お膝元である上田市菅平には、なでしこリーグにも所属する大原学園があります。でも、市街地には少女サッカーチームはあるものの、まだ女子のリーグやカテゴリーの活動に加わってきていません。

 また、東信地区では小学校単位での対抗戦もあるということなのですが、女子のサッカーチームとの対戦も未だにありません。従って、東信地域の少女サッカーチームとは一緒に活動するとか、交流をするとかいうことが非常に限られていますし、交流のための連絡を取り合うことすらも難しい状況です。

 皮肉にも、東信で「女子サッカー盛り上がり」という記事が掲載されながら、「東信の少女サッカー」は本当のところ、未だにほとんど「水面下」と表現せざるを得なくなってしまいます。

 意外と近くですから、交流できる機会も持てる筈なのですが、さみしいというか、残念ですね・・・。早くリーグ戦などで積極的に交流できることを期待したいものです。

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がんばれ!!塩尻レディースJr!

 塩尻市の女子サッカーに興味のある小学生!塩尻レディースJrに入りませんか?今なら、即レギュラー確実ですよ!

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チェルシー、アブラム・グラント監督

 イングランド・プレミアリーグ、チェルシーの主力選手、ランパードの母親が亡くなりました。この出来事に対して、今シーズン(07-08)から采配を振るうことになったイスラエル人のアブラム・グラント監督は「人生にはサッカーより大切なものがある」として、母親の傍にいることを許しました。チームの選手たちも、リーグ戦でのゴール後に、パフォーマンスとしてランパードの背番号のユニフォームを掲げて、心を一つに戦っていることを示していました。
 その後のUEFAチャンピオンズリーグの試合、準決勝の2ndレグで、戻ってきたランパードは追悼ゴールを挙げ、決勝はこのチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドとの対戦となりました。サッカーの中身を追求することも大切ですが、選手の心を掴む監督がいるチーム、選手同士が思いを一つに戦うチームがこうして勝ち上がっていることに感慨深いものを感じずにはいられません。

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とある練習風景で

 たまたま少年野球のグラウンドでの練習風景に出くわした。やっぱり子どもたちが楽しくスポーツをする光景はどんなスポーツであれいいものだと思って車を降り、グラウンドに近寄った。
 しかし、そこで聞こえてきて、見られたのは、罵声を子どもたちに浴びせながら、ノックをする指導者だった・・・。しかもその相手には少女までいたのである。お下げ髪の彼女は涙を流し、それをユニフォームの袖で拭いては必死にボールに食らいついていた。健気で、それほど野球が好きなのだろう、その一生懸命さに感動を覚えた。
 それにしても・・・、おいおい、相手はオリンピック代表でも、プロでもないんだから・・・。そんな罵詈雑言を言いたい放題のトレーニングでは、子どもたちは一定レベルまでは急激に引き上げられるかもしれないが、「人間力」的には低い選手になってしまうだろうに・・・。自分でしっかり考える選手になるのだろうか。言われたことに対して動く、受動的な人間になってしまわないだろうか。高校生以降の選手の成長に大きく影響することになりはしないだろうか。また、そういう指導を受けた子どもが成長し、大人になった時、果たして全く同じ指導を次の世代に行うことになりはしないだろうか・・・。
 実際のところ、少年年代で全国レベルで優勝しているチームなのである(と、練習グラウンドに大きく看板が掛かっていた)。しかし、それが中学、高校に行くにしたがって活躍する選手になるかどうか、仮に活躍する選手が出たとしても、その少数のためにどれほど多くの子どもたちの心に大きな傷を与えることになっているのか、指導している本人は感じているのだろうか・・・。
 しかも周囲にはそれなりの年を重ねた(場合によっては、選手である子どもたちの祖父に相当する年代ではなかろうか・・・)男性陣が何人もいるにも関わらず、何も手を施さないのだ。これにもまた非常に残念な思いであった。

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おっ、女子高校生が・・・

 とある高校の校庭を通りかかった時のこと・・・。


 おっ、女子高校生がサッカーやっている・・・リフティングもしているぞ、と思ってよく見たら・・・

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