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それぞれの開幕、しかし・・・

 この日曜日(13日)は少年団の開校式トーナメントがあり、社会人は北信越リーグの開幕戦がありました。
 少年団の開校式トーナメントでは、久しぶりに少年の最上級生のゲームをほんのわずか見たのですが、技術的に「これはすごい!」という見どころを感じることはありませんでした。長い時間見られなかったので、この評価自体は正確なものではないと思います。でも、最上級生のゲームであれば、もっとボールを落ち着かせ、地面をボールが走るゲームが見られるのでは、アタッキングサードでの多様な仕掛けが出来る筈なのでは、と思ってしまいました。そこに至る以前のボールを扱う技術、例えば腰から身長位の高さの浮き球をどれだけ早く確実に地面に戻してあげられるか、という点などで上手い子とそうでない子がゲームに出場している選手の中でも大きく差が見られるような感じがしました。
 北信越リーグでは、松本山雅FCがアルウィンで開幕戦でした。監督が代わって初めての公式戦だけに、なかなか厳しかったのかもしれません。1部に昇格してきたサウルコス福井にスコアレスドローでした。エースが負傷欠場ということもあったのかもしれませんが、やはり決め手を欠くゲームだったのでしょう。
 どちらもいろいろな意味で地元スポーツ、地元サッカーの動向を占うゲームなのかもしれません。これからも見ていて楽しい、魅力あるゲームを期待していきましょう。

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