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小林コーチは川崎Fファン?

 このブログの壁紙が替わって半年になりますが、とある方に主題のような質問を受けました。「うーん・・・」確かに好きですね。
 でも、サッカーの内容が好きかどうかというだけでなく、様々なチームとしての「あり方」みたいなところでこのチームに魅かれるところがあります。

 サッカーの内容はカウンター気味のサッカーという感じも抱きますが、いえいえ、結構内容的には面白い取り組みをしているチームですよね。縦のパスも「放り込む」というよりは必ず意図のあるクサビのパスが中村憲剛から入る印象があります。ただパスを横に回すよりは、そこに精度と意図のある縦パスがしっかり入る方がいいですからね。

 他にも、例えば中村憲剛のように、大学まで無名の選手を獲得して、代表クラスの選手に育ててしまうというチームのスカウティング能力や育成力。これは他のJクラブのユース選手で、トップに上がれなかった選手を獲得して、主力にしてしまうことなどからも評価されます(ボランチの谷口はFマリノスユース出身)。

 トレーニングなどもレギュラーとそれ以外、というような区別をするのでなく、出来るだけ全員の選手に同じメニューを課して、チーム全体で底上げしていく姿勢も育成力などにつながるのでしょうか、交代出場した選手や欠場した選手の代わりに出場した選手が活躍することも今シーズンは見られました。

 これ以外にも、面白い取り組みがあったのです・・・。「続き」にて・・・。

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あなたは、サッカーが好きですか?

 本当にご無沙汰しておりました。自分の余暇の時間を割いていろいろなことに取り組まなければならない年代、時期に来ているのかな、ということを実感しながら、日々過ごしてきたこの数カ月でした。
 忙しい中でも、なんとか、コメントしていけたらと思っていましたが、それすらままならず、長い時間を経過してしまったことを後悔しています。

 さて、北信越ガールズエイトからコメントしていきましょうか・・・。正直なところ、悔しい結果であったと思います。6年生がレギュラー4名で構成されるチームとして考えると勝ち点1、得点2は、6年生で選手のほとんどを構成するチームに比べ健闘したと言えるのかもしれないですし、結果ではなく、個人のトラップやドリブル・ターンなどのボール扱いの柔らかさ、という点では決して他県に劣っていなかったように思います。しかし、サッカーそのものの、結果に向けてのそのほかの多くの要素・リアリズムにおいては、やはり最も厳しい位置だったのだと思いました。ボールの奪い合い、走り切る選手の多さ、きちんと強く正確に、あるいは遠くに蹴れるキックなどは如実に差に表れていたように思いました。また、リフティング大会を通じて分かったのは、グループ2位に入賞する選手がチームから出たにも関わらず、それに続く選手との回数の差が大きかったことです。一方で上位に入賞したチームは、リフティングの回数で上位にはあまり入賞せずとも、ボールコントロール技術のある程度の目安になる3ケタをクリアしている選手がほとんどだったということ・・・。それほど県内では、足の速い選手や技術のある特定の選手に対して選手たちも依存していて、積極的に競争しようとする環境・土壌をつくりにくいのかなという感触を抱きました。ともかく、県を代表して出場した北信越大会にもかかわらず、大会当日の私個人の体調不良も含め(7月以降断続的に咳が出て、風邪、気管支炎の治らない状況が続いた)、満足のいく結果を出せず、申し訳ない気持ちでした。

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