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北信越ガールズエイト県大会(その2)

 初日をグループ2位で折り返したことについての感想ですが、今年の方がドリブル・フェイントなどボールを扱う技術で若干劣るものの、プレーの流れの中で短い距離とはいえ左右ともに蹴れるようになりつつあるため、パスを出せるタイミングが増えたような印象を持ちました。また、シュートの精度にはまだ課題があるものの、それでもしっかりと得点出来るケースが増えたようにも思いました。振り返ってみると、キーパーを除く先発フィールドメンバーの全員得点、県予選での2ケタ得失点差はチーム初ではないでしょうか。技術的な課題として、「止める、蹴る、運ぶ」で言うところの「蹴る」の課題に少しずつではありますが、取り組んできた成果のように思いました。 今までディフェンスに専念していた選手にも得点させる、チームとしてのまとまり意識や、仲間を思いやる気持ちも、プレーで出せるようになって来ました。それに応えてしっかりゴールという結果を出したり、再び守備で頑張るプレーを見せることも出来るようになりました。

 ・・・さて、大会初日はアルウィンでJ1のFC東京対鹿島戦が行なわれる日でもありました。正直なところ観戦したかったのですが、有休取った上に(立場上、肩身狭いんです・・・泣)、2日間家庭を空けると言うこともあり、随分前に早めの帰宅を決意していたのでした(苦笑)。帰宅して、家族3人で家の周りの掃き掃除をしましたが、サッカーの場を離れて、なんだかそういう時間も楽しいというか、有意義に感じられました。夕食はさすがにJ1川崎F対浦和戦を見ながらでしたが(苦笑2)、小さい娘に無理やり急かされ9時過ぎ(!)に就寝するまで、お風呂や短い昼寝、ままごと遊びや、パソコンのキッズ用リズム感・音感ゲームに付き合いました。今振り返ると、翌日の緊張からすればいい気分転換だったかもしれません。
 ただ、テレビで見ていた浦和、田中達也の復帰後初のシュート&ゴールシーンは強烈なまでに印象的で、以前ブログで記事にしたキック・シュートの内容とオーバーラップして、頭の中でイメージが何度も反復されました。50センチ程度の高さでずっとライナーを維持しながら約20m先のゴールに突き刺さったのです。日本代表のオシム新監督が「なかなかいいものを見せてもらった」とコメントするのもうなずけるように思いました。

 そんなこんなで、準決勝、大町戦の対策は・・・全く取れずにいたのでした(苦笑3)。ただ、以前U-12県女子トレセンの遠征に帯同したことと、初日の大町の戦い方を見て、明らかに厳しい試合になることだけは予想されました・・・。そのイメージも田中達也のシュートと交互に反復していました・・・。

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