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いやな思い出

 下記のブログを作成していて、昔のいやな思い出を思いだした・・・。高校時代、キーパーだった私は、ボールを奪われた味方に対して、「○○せきにーん(責任)!!」と指示して、即座に取り返すディフェンスを要求していた。それを快く思わなかったのだろうか、同期や後輩が陰で私の物真似をしていたのである。これには深く傷ついた。結局、それ以降、そういう指示の声を出すことは無くなってしまった・・・。状況によっては指示の方法に戸惑い、結果として指示でチームに貢献することが出来なくなってしまったのだ。
 こうした出来事を今振り返ってみると、ムラ社会的な弊害が、チームの質に悪影響を及ぼしてしまった例だったのかもしれない。さて、長野県のサッカー、松本のサッカーには、今、こうした弊害は無いのだろうか。「良いこと」を実践しようとして、それを「異質なこと」とか、「慣例と違うこと」として却下したり、排除してしまうことは無いのだろうか。自分が見聞きしている限りでは、全くないとは言えないだろう。いや、もしかしたら自分だってその悪しき慣例の一端を担っているとも限らないし・・・。
 いやな過去の思い出から、最近の松本のサッカー事情についていろいろな思いが自分の頭を駆けめぐった。

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