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ゆとり教育の破綻、ならば教育環境にゆとりを

 最近、ゆとり教育の問題点を指摘する記事を良く見かけるようになりました。また、雑誌などでも、特集を組んで、この問題を取り扱っているのを見かけます。
 この問題を私のブログで深く取り上げるつもりは無いのですが、もしも、ゆとり教育を方針転換していくのなら、子どもたちの癒しの場をどこに与えてあげますか?別に癒しなど必要無いですか?
 私たちの年代と言えば、九九だって2年生のうちに必死に暗記したものです。だから、そのくらいはごく当然のように思えます。今まででも、別に「癒し」など、そういう特別な配慮はあまり無かったですから、特に必要ないのかもしれません。でも、しっかり勉強した後、体を動かしに校庭に出た時、素晴らしい緑の芝生のグランドがあったら・・・少なくとも、硬い土のグランドよりは癒し効果は高いように思うのですが、いかがでしょうか?
 このように、ゆとり教育が問題視され、今後、教育のカリキュラムにゆとりを保てないというのであれば、もっともっと子どもたちの周囲を取り巻く、学ぶ環境に「癒し」や「ゆとり」を与えてあげられたら、と思うのです。
 ・・・ただ、私としては、学校の校庭を全面芝生にして欲しいな、と思っているだけだったりして・・・。
 まあ、本音はそうなんです。でも、土のグランドがもたらす悪影響が徐々に浮き彫りにされて来ているのです。温暖化対策のこと、足の故障のこと、気候と練習環境のことなどなど・・・これにまた「癒し」「ゆとり」という点が取り上げられたら、ますます土のグランドである必要は無くなっていくはずなのです。
 東京都などでは、校庭の芝生化について大幅に予算付けがなされたようです。どういう方向に進んでいくのか、興味深く見守りたいものです。
 前述、土のグランドの問題点(温暖化対策の事、足の故障の事)についてはまたこちらで掲載していきたいと思います。気候と練習環境についてはブログの「雪が降ってしまいました」「新年早々、雪かきです」をご覧下さい。では。

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