震災お見舞い

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この度の東北地方太平洋沖地震、長野県北部地震の震災、津波により多大な被害に遭われた被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。

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長野県の中体連・・・大政奉還ならぬ体制(体育制度)奉還して欲しいよ・・・

 今年度も全国運動能力テストと運動環境のアンケート結果が出てきました。相変わらず長野県の女子中学生は全国と比較しても大幅に下回る結果となっています。また、一日の運動時間が30分未満の生徒の割合は全国最多と言うことで、これは2年連続のワースト記録となってしまいました。
 このような運動能力改善が見られない状況にも関わらず、中学校、中体連として女子体育、女子スポーツへの対策は採られることも無く、むしろスポーツ全体として後退とも言える状況が県内の中学校にはあるようなのです。

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最近のウィング練習について(初心者体験練習への課題)

 最近、市の生徒向け広報に女子サッカーの案内を掲載させて頂いた関係で、サッカーに興味のある子、そして運動能力の改善を目的にしてか、おとなしい印象の子が体験練習に来る機会が何度かありました。

 ところが、なかなか体験練習から入団に繋がらないのです。どうやら練習内容があまりにもブラッシュアップされ過ぎていて、初心者には面食らってしまう内容のようなのです。どの選手も小刻みなステップを素早く刻んだり、丁寧なリフティングやボールマスタリーの技術を見せたり、力強いキックを見せたりしてしまえば、初めて来る気弱な低学年の子にとっては、「すごい」と言う印象以上に、「私、ついていけない」と感じてしまうのでしょうか。

 今のウィングの練習内容が果たして運動能力の低い子、メンタリティの弱い子にとってチャレンジしやすい環境なのでしょうか?練習の2部制や、技術差や運動能力差による割り振りも考えなければならないと感じています。

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少年団のコーチとの話で

 久々のブログです。というのも、前回記事に関連して、色々な地元サッカー、あるいは地元女子サッカーに対する思いをブログで書き綴る以前に、本業をより一層頑張らなければならない自分自身がいることに気付かされました。長年やってきている仕事であるにも関わらず、それでも自分の本業に対する未熟さを何かと様々に感じることがあります。また、身内はサッカーに興味関心がありますが、決して強いコミットを示してはいません。ですから自分は、それ以上に努力しなければサッカーに対する思いを続けることが厳しいものであることを感じます。従って、自身の未熟さを感じていても、とにかくひた向きに、一つ一つコツコツと取り組んでいました。ただ、それでも地元サッカーや地元女子サッカーについて発信はし続けなければ思いは伝わりません。そのために短い時間で思いを伝えられるツイッターを利用していた、と言う訳です。

 ただ、最近になって、いくつかツイッターの140字では書き綴り切れない内容も出てきたので、こうして記事にまとめようと思ってPCに向かっています。

 新年になって、地元松本のサッカースポーツ少年団連合会の新年会に参加しました。その際に少年団のコーチの方々とお話をさせて頂きました。
 その中には直近のU-11リーグで、女子の松本ウィングに敗れたり、失点をしたチームの指導者もいらっしゃったのですが、チームの課題やトレーニングに対する悩みなども聞くことがありました。
 「女の子のチームでも参考になることがきっとあるでしょうから、トレーニングを一度見に来て見たらいかがですか?」とお誘いしてみたのですが・・・

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背中を押す(報徳の精神)

 2010ワールドカップ南アフリカ大会が終わって、早くも三ヶ月が経ちました。
 世界的に大きなスポーツの祭典は、開催地の南アフリカをはじめ、アフリカ大陸の様々なところに影響を及ぼし、新たなムーヴメントを起こしています。
 今回FIFAは発展途上国の地域発展、復興援助などをゲームの間にCMとして流していました。その大きな資金を元に、地球全体の平和に貢献することをアピールしています。

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«ウィングOGのお母さんに出会いました(ツイート再記事化)